恒例の霊松寺豊川稲荷大祭開催
【新着】(記・2026年10月17日)
去る10月5日に毎年恒例の豊川稲荷大祭が開催されました。
当日は曇天ながらも大祭執行年番と大勢の参拝者が参集し、住職を含めた10名の僧侶により大般若祈祷法要が厳かにも賑やかに厳修されました。
一般には『お稲荷様』として広く信仰されていますが、伏見稲荷は神様だし豊川稲荷はお寺だし、一体神様なのか仏様なのか?と悩まれている方もいらっしゃると思います。
日本古来のお稲荷様は五穀豊穣を司る男性の神様で合わせて家内安全も祈る様になったと思われます。
仏教由来のお稲荷様は豊川市妙厳寺の鎮守神のダキニ天(荼枳尼)を指します。
Ḍākinīはインドの神様で創造と破壊の女神で五穀豊穣も司ったと言われます。
仏教の日本伝来と共にインドの神様は仏教を守る外護神としてお寺に祀られました。
〇〇天、○○明王と称される方はインドの神様です。
古の先達たちは日本の神々と仏教の諸仏諸菩薩を本地垂迹説によりお働きの近い神仏を習合しました。
例えば天照大神=大日如来、稲荷神=ダキニ神…の様に。
千数百年伝承され民間に長く慣れ親しんだものの明治初年の神仏分離令により習合される前の形に戻され現在の様な状態になったと言えます。
写真右:大般若理趣分のご利益を頂く参拝者の皆さん
紅葉情報 No.1
【新着】(記・2026年10月17日)
遅い第1号発信となりました。夏の暑さの影響か或いは未だに暑い日は30度に達する気温の影響か紅葉は進みません。
例年ですと15日前後から内部拝観が始まるのですが…。
秋の内部拝観日程が次の様に決まりました。
【期日】
令和8年10月24日(土)~11月15日(日)
【対応時刻】
午前9時半~午後3時30分
【内容】
霊松寺観光ボランティアが霊松寺建物内部をご案内し説明を致します。
案内説明は過去に頂いたという方や、静かに雰囲気を味わいたいという方は、その旨を伝えて案内をお断り下さい。
要所要所に説明文を表示するQRコードが出ております。スマホで読み込んで下さい。
【注意事項】
・建物内・境内すべて禁煙です。火気には十分お気をつけ下さい。
・午後3時を過ぎると暗くなり始め冷え始めます。3時半退館を目途に拝観下さい。
・林道の見通しが悪いので対向車に十分注意をしてスピードは控えめにて走行して下さい。
・ピーク時には渋滞する事が有ります。事故・トラブルが無い様にお願い致します。
イベント情報
【新着】(記・2026年10月17日)
● 本年度のライトアップは中止となりました
問い合わせを度々頂く大町市主催のライトアップは本年諸般の事情により中止となりました。
楽しみにされていた皆様には残念ですが次回の開催を期待致しましょう。
● 日展工芸作家展2026 ~安曇平の作家たち~今を創る
美術としての工芸(工芸美術)を追求する安曇平在住の日展作家11名の作品を一堂に会し展示する展示会です。
霊松寺と言う大きな木造建物空間と作品との調和もお楽しみ下さい。
【開催期日】
令和8年11月1日(日)~15日(日)
【時刻】
午前9時30分~午後3時30分
【入場料】
お寺の拝観料(200円)が入場料になります。
謹賀新年
(記・2026年1月4日)
あけましておめでとうございます。
令和八年が穏やかで争いのない世界であることを祈ります。
併せて皆さまとご家族が健やかで平穏な年でありますよう・・・。
本年も当ホームページをよろしくお願いいたします。
救世(くぜ)霊園開設
(記・2004年9月11日)
北アルプス一望の東山中腹に安らぎの地を・・・。
7月19日、救世霊園が開設されました。
一区画 2m×2m (4㎡) 永代使用料 60万円
66区画使用者募集中です。
お問い合わせは0261-22-0377 霊松寺まで。